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加速度計

TA7707

フレキシブルヒンジにより支持された振子を電気的バネにより、バランスさせており、高精度、高安定性が得られます。
また、小型化した電子回路を使用したことにより、小型・軽量、高信頼性を実現。

特長

  • サーボ機構の採用により、高精度、高分解能、高安定性
  • 摩擦、摩耗がなく、長寿命、耐環境性が良い
  • 電子回路をIC化したことにより、小型、軽量化を実現
  • 気密シール構造により高信頼性
  • 温度センサ内蔵
  • セルフテスト機能付
  • ±12V DCで作動、DC出力

加速度計

応用例

  • 加速度、振動の測定
    航空機、船舶、自動車、ロボット、橋梁、地震検出、他
  • 傾斜角の測定
    工作機械、ロボット、水準器、他
  • 制御センサ
    各種運動体
  • 速度、位置の測定 航空機、船舶、自動車、ロケット、ストラップダウンシステム、他

動作原理

    入力軸に沿って加速度が加わるとフレキシブルヒンジで支えられた振子が偏位し、この偏位をピックオフで検出し、サーボアンプで 増幅します。増幅された電流はトルカコイルに流れ、トルクが発生し、検出器の出力がゼロとなるように振子を偏位させ平衡します。このとき、トルクに流れる電流は加わった加速度に比例するのでこれを読み取り抵抗の両端電圧として計測します。

仕様

形式 TA7707
電源 ±12±0.6V DC(各50mA以下)
スケールファクタ 0.8mA/9.8m/s2±10%(0.8mA/G±10%)
バイアス ±0.196m/s2以下(±20mG以下)
バイアス再現性 ±9.8×10−3m/s2(±1mG)
クロスカップリング 0.5°以下
分解能 ±9.8×10−6m/s2(1×10-6G以上)
最大検出加速度 ±98m/s2以上(10G以上)
直線性誤差 ±0.05%F.S以下
質量 30g以下

構成図

    構成図

外形図

    外形図


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