一般社団法人日本カーシェアリング協会(本部:宮城県石巻市)の「災害時返却カーリース」により、軽自動車1台を当社の八戸事業所・八戸第一工場に導入しました。青森県の企業・団体としては初、当社としては3月に導入した本社と第二事業所(ともに長野県飯田市)の計2台に続き3台目となります。
平常時は当社が車両を管理し、青森県・三八地域に5カ所ある工場の移動に利用しますが、国内で災害が発生し、同協会から要請があった場合には、車両を返却して被災地支援に役立てるという取り組みです。
なお、同協会がこの取り組みを通して保有する車両は今回の軽自動車で133台目となります。
5月18日(月)に同協会・秋田支部の川村拓様をお招きし、八戸第一工場で対象車両の納車式を開催。川村様から、瀧川整 常務取締役兼八戸事業所所長へ鍵のレプリカを授与いただきました。
今年は東日本大震災から15年の節目を迎えました。当社は今後も地域社会の一員として、持続可能な支援体制の構築に努めるとともに、広報活動を通して、こうした取り組みが、より多くの企業・団体へ広がり、地域全体の防災力の向上につながることを願っています。
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