社内スポーツ大会を開きました

2026年5月19日

2026年度の社内スポーツ大会を5月9日(土)、本社のある長野県飯田市で開きました。昨年に続く屋内開催で、役員・社員計131人が参加。部署混成の6チームに分かれ、ニュースポーツの「ワンバウンドふらば~るバレー(ワンふら)」、「ボッチャ」、「大縄跳び」の3種目で競いました。

今年は、本社で研修中の新入社員が参加しやすいよう、また熱中症対策の観点から、開催時期を例年より約1カ月前倒ししました。研修終了後は、青森県の八戸事業所や全国各地の営業所に配属される新入社員もいるため、研修期間中の開催としました。

「ワンふら」は、サーブ後のレシーブはノーバウンドで行う一方、ラリー中は相手からの返球をワンバウンドさせてからレシーブする独特のルールが特徴です。変形ボールならではの不規則な弾みに苦戦する場面も見られ、会場は笑顔と歓声に包まれました。

ボッチャでは、的玉にボールを最も近づけたチームが勝利します。的玉との距離を巡って接戦が続き、終盤の逆転劇も生まれました。的玉との距離が縮まるたびに歓声が上がり、僅差の判定もあって盛り上がりました。

最終種目の大縄跳びでは、制限時間3分内での連続跳躍回数を競いました。結果は32回を記録したチームが2位に3回差をつけて優勝し、総合優勝も果たしました。

社内スポーツ大会は、年代や運動経験を問わずに楽しめる行事として定着しており、部署の垣根を越えた交流を深める機会となっています。