「ROBOCON(ロボコン) IN 信州 2026」が開催されました

2026年10月15日

当社が協賛する「ROBOCON(ロボコン) IN 信州 2026」(主催:長野県工業高等学校長会、ROBOCON IN 信州 2026 実行委員会)が10月3日(土)に下諏訪体育館(長野県下諏訪町)で開催されました。

長野県内の工業系高校9校から118チームがエントリーし、「ロボット相撲」、「インテリジェント・ロボット・カーレース」、「キャリーロボット」、「マイコンカーラリー」の4つの競技で熱戦を繰り広げました。

「ロボット相撲」競技のリモコン型では、松本工業高校の「オシダスZ_KAI」(オシダス ゼットカイ)が昨年に続く2連覇を達成しました。

5校から8チームが参加した「キャリーロボット」競技は10月下旬に佐賀県で開催される全国大会と同じ内容で実施しました。操縦型と自立型の2台のロボットが佐賀にちなんだアイテムを運んだり、課題をクリアしたりして得点を競うもので、吉野ケ里遺跡の主祭殿を模した4層構造の木製什器に板や皿を並べ、皿の上にボールやバドミントンのシャトルを配置。また、ペットボトル4本をフックに引っ掛け、最後にピンポン玉3個をカゴに入れるという内容でした。優勝した駒ケ根工業高校の「駒工A」(コマコウ エー)は「ピンポン玉を1つ外してしまいましたが、それ以外は決められて良かったです」とコメントしました。

当社は会場内に横断幕を掲げました。大会では、与えられたテーマを解決するために創意工夫を重ね真剣勝負に挑む生徒たちの姿に「未来の技術者」の姿を垣間見ました。当社はこれからも若い技術者の挑戦を応援していきます。