2026年入社式を開きました

2026年4月7日

2026年の入社式を4月1日(水)、長野県飯田市の本社で開きました。新入社員19人をはじめ、役員や配属先部次長などが参加し、新たな門出を祝いました。

松尾忠則社長は「感謝」「責任」「希望」「志」の四つを強調し「夢や希望は自ら生み出し、向かっていくもの。壁もあろうが、挑戦してほしい」と呼びかけました。地政学や市場経済、AIなどを事例に「世の中の変化は目まぐるしい。時代に取り残されないよう資質を高めてほしい」と期待を込めました。

続いて、新入社員の代表者が「素直に学び、基本を大切にし、日々の業務に誠実に向き合うことで、一日でも早く戦力となれるよう努力します」「変化の速い時代だからこそ、現状に甘んじず、学び続ける姿勢を忘れずに成長していきます」と決意を伝えました。

臨席した役員や上司からは「初心を忘れずに歩もう」「新しい商品をグローバルに供給していこう」「一日一日を大切に成長してほしい」「分からないことは遠慮なく質問してほしい」「会社の成長には皆さんの新しい個性やアイデアが重要」などの激励がありました。

この日、新入社員は配属先などを回った後、初日の研修に臨みました。社員研修は5月15日(金)まで、本社を主会場に行い、社会人としてのマナーや基礎知識をはじめ、各部署やグループ企業の業務内容について理解を深めます。