当社の取引企業でつくる多摩川精機株式会社協力会の2026年賀詞交歓会が1月9日(金)、長野県飯田市内で開かれました。会員企業のうち、89社の148名が出席。当社からは萩本康夫会長や松尾忠則社長ら15名が参加しました。
協力会の馬場敏夫会長(寺師産業株式会社社長)のあいさつに続き、松尾社長は昨今の災害事例を交え、自然や地政学、サイバーなどさまざまなリスクへ備える重要性を強調。2025年の受注・売上の実績報告では、製造力の改善に取り組む姿勢を伝えました。
当社は今年、創業から88年目を迎えます。引き続き、協力会をはじめ取引先の皆様とも力を合わせ、防衛・宇宙、車載、FA(ファクトリーオートメーション)、民間航空機など主要セグメントを中心に事業を推進して参ります。
また、飯田市内に光触媒による水素プラントが設置されることから、水素の利活用について、地域と共に検討していければと考えています。
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