多摩川精機株式会社

home

TOP > ジャイロ

ジャイロ

gyro-index.jpg

多摩川精機のジャイロの歴史は古く、1942年(昭和17年)に航空機搭載用ジャイロ装置の開発・製造をスタートしました。 戦後、日本の工業の長いブランクの後、1960年(昭和35年)には逸早く、ジャイロ装置の生産を再開しました。以来、多種類のジャイロ装置を防衛・航空・船舶分野で運動制御の用途を中心に供給してまいりました。

近年では、機械式ジャイロ、ガスレートセンサ、光ファイバジャイロおよびそれらの応用装置のミサイル、航空機、船舶はもとより、無人搬送車をはじめ、FA、建設、土木への応用も広がってきております。新しい技術の取組みとして、米国・ケァフォット社からの技術を導入し、3軸一体形リングレーザージャイロ(モノリシックリングレーザージャイロ)(MRLG)を応用した慣性基準装置の供給を開始しました。これら多摩川精機の最新の技術を応用したジャイロ製品は、きっとお客様の新しい計画のお役に立つことができると確信しております。

一つ前のページへ戻る

∴PageUp↑

PDFカタログ

1軸ジャイロ

1686n2ej.pdf (631.8 KB)

1090n17j.pdf (6.9 MB)

2軸ジャイロ

1090n17j.pdf (6.9 MB)

3軸ジャイロ

1090n17j.pdf (6.9 MB)

加速度計

1090n17j.pdf (6.9 MB)

自動車姿勢計測センサ

1090n17j.pdf (6.9 MB)

1638ej.pdf (1.8 MB)

小型3軸慣性センサユニット

1674n8ej.pdf (4.3 MB)

◇「1軸MEMSジャイロ」をお求めの際は、こちらよりご購入いただけます。

ジャイロ販売代理店