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RD32Tアブソリュート位置検出モジュール
RD32Tアブソリュート位置検出モジュール
defence factory science amusement car
PDFファイルPDFカタログ(228KB)
  RD32Tは、東芝殿製汎用プログラマブルコントローラPROSEC T3/T3H専用に開発されたアブソリュート位置検出モジュールです。
 レゾルバを内蔵したスマート発信機をセンサとして、1ユニットで、最大2軸のアブソリュート位置検出を行うことができます。


 特長

  • PROSEC T3/T3Hのベースに直接実装可能。
  • データの読み込みは、32点入力モジュールと同じ。
  • センサは1ユニットで2軸まで接続可能。
  • 1回転型センサ/多回転型センサのいずれにも対応可能。
  • センサ接続ケーブル長 500m Max

仕様
シーケンサ供給電源 DC5V  500mA Max (シーケンサバス供給)
外部供給電源 DC21〜27V 400mA Max 突入電流 1.2A(DC24V供給時)
検出ストローク 1、64、128、256、512、1,024、2,048、4,096 回転
(各軸ごとに接続センサ/設定スイッチにより決定)
位置データ分解能 13ビット(8,192) 検出ストローク 1回転設定時
16ビット(65,536) 検出ストローク 64回転以上設定時
出力信号 16ビット パラレル・ピュアバイナリ信号
異常検知機能 検出器未接続、外部供給電源電圧異常
追従速度 33.3s-1( 2000rpm) Max
センサ接続ケーブル長 500m Max (ツイストペアシールドケーブル使用)
周囲温度 動作温度   0〜+55℃(ユニット縦置時)
保存温度 −20〜+75℃
質量 約0.5Kg
組み合わせセンサ 小型:TA4751、TA4755、TA4757 シリーズ
中型:TA4765、TA4767 シリーズ
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